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冬の雨が僕の心を刺す
煌く街の灯りが眩しくて

目を閉じれば聞こえてくる君の声
いつも君は僕の傍で笑っていたね

これからも 一緒で 君との約束 何も怖くなかったあの頃

いつからかそれぞれの道を歩き
すれ違い傷つけあった二人の恋

お互いのために別れようってそんな台詞
サヨナラを告げた若すぎたから

君がいた あの夏の夜空がとても綺麗だった
また来ようねって指きりしたね
いつまでも二人肩を寄せ合いながら 空に輝く星を見つめた

雨はやがて白い雪へ形を変え
僕は立ち止まりその手を広げ

溢れ出す涙抑えられずに
空を見上げた 僕は今でもずっと君の事
凍えないこの空もこの道を過ぎ去り日の

もしも今一つだけ願いが叶うのならば君の元へ飛んでいきたいよ

全てが幸せだった蒼い春の思い出はそっと浮かんで消えた

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2008.04.03 
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